スマホ定規 ― アプリ不要の実寸WEB定規・ものさし

このページを開くと、画面の右端に実物大の定規が表示されます。外出先で「定規はないけどスマホはある」とき、7cm前後までの長さをその場で測れます。滅多に使わない定規のためにアプリをインストールする必要はありません。

機種一覧(118機種の専用ページ)

お使いの機種名がはっきりしているときは、直接そのページへ。ブランドごとに発売年の古い順で並んでいます。

iPhone

iPad

Pixel

Galaxy

Xperia

AQUOS

OPPO

補正なしで、いきなり実寸

iPhoneをはじめ主要な機種は、画面の解像度と画素密度(ppi)の組み合わせから機種を自動判定し、公称の物理サイズに基づいて目盛りを描画します。多くのWEB定規が最初に手動補正を求めるのに対し、このページは開いた瞬間から実寸です。

未対応の機種はカードや硬貨で補正

自動判定できない機種でも、クレジットカード(世界共通の規格サイズ85.6mm)や500円玉・100円玉などの硬貨を画面に当てて補正すれば実寸になります。補正値はお使いのブラウザにだけ保存され、サーバーには何も送信しません。

機種別ページがある理由

自動判定は論理解像度とDPRの組み合わせで機種を絞り込みますが、同じ組み合わせのまま画面密度だけが違う機種が実在するため、まれに一台に絞り切れないことがあります。そこで118機種ぶんの専用ページを用意し、機種名がはっきりしているときはそこへ直接飛べるようにしました。専用ページはブックマークや共有もしやすく、同じ画面密度の機種どうしはページの中で互いにリンクし合っています。

高校入学の春に作ったWEB定規から

このページの元になっているのは、2015年、高校に入学したばかりの長男と一緒に作って公開した「iPhone 5専用WEB定規」です。当時は機種を1台に決め打ちし、縦向きに固定して動かないようにするのが精一杯でした。今回は同じ発想を、機種ごとの画面密度から実寸を計算する仕組みへ作り直し、横向きでも数字が正面を向くところまで持たせています。

使うときの注意

ピンチズームすると実寸ではなくなるため、等倍のままお使いください。ズーム中は画面に警告が表示されます。測るものは画面を傷つけないよう、そっと当ててください。

目盛りがずれて見えるときは、OSの「文字サイズ」や「画面の拡大表示」が標準以外になっていないかを見てください。表示の倍率が変わると、数%ずれることがあります。クレジットカード(長い辺が85.6mm)を当てて比べ、合わなければカード補正を使ってください。

ケースを付けたまま測ると、ケースの縁の厚みのぶんだけ短く読めます。正確に測りたいときはケースを外してください。画面より長い物は、端に印を付けて、定規をずらしながら何回かに分けて測ります。機種別ページには、その機種で一度に測れる物と、分けて測る物の表があります。

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