真下(ました)― スクロールして、足元の時間を掘る

「真下(ました)」は、名前を入れて画面を下へ送ると、足元の現代から弥生、江戸、平安、縄文、氷期、かつての海、そして未来まで降りていくWeb Toyです。スクロールする動作そのものを「掘る」に見立て、地面の下に積み重なった長い時間を一度の縦長画面でたどります。

遊び方

名前(呼び名やニックネームで十分です)を入れて、画面を下へスクロールします。層をひとつ降りるごとに時代が変わり、その層で見つかった出土品と短い説明が表示されます。最後まで掘ると、時代・出土品・説明をまとめた「断面カード」を画像として保存できます。

名前によって出土品が変わる仕組み

各時代には、土器、勾玉、寛永通宝、硯、黒曜石の矢じり、ナウマンゾウの牙、アンモナイトなど、合計28種の出土品候補があります。入力した名前から決まる値を各層で使うため、同じ名前なら何度掘っても同じ出土品が現れます。生成AIは使っておらず、結果はコードだけで決まります。

地質調査ではなく、時間を味わう演出

表示する深さと年代の対応は、数百年から数百万年までの時間を一度のスクロールで体感するための演出です。実際の地層、堆積速度、埋蔵文化財、過去の海の位置は地域によって大きく異なります。この作品から現実の地下構造や遺跡の有無を判断することはできません。

入力した名前の扱い

同じ結果の再現と共有URLのため、入力した名前と生成結果をサーバー側へ保存します。結果が自動的に一覧公開されることはありませんが、共有URLを知る人は表示できます。公開したくない本名は入力せず、呼び名で遊んでください。

よくある質問

掘り終えるまでどれくらいかかりますか?

ゆっくり読みながら降りて二〜三分ほどです。層は現代・弥生・平安・江戸・縄文・氷期・海・未来の順で、途中で戻って読み直すこともできます。

同じ名前で別の人が掘ったら、同じ結果になりますか?

なります。名前の文字列だけから結果を決めているので、同姓同名なら同じ出土品が出ます。自分だけの結果にしたいときは、呼び名やニックネームなど、少し違う入力にしてください。

出土品の説明は本当の歴史ですか?

出土品そのもの(土器・勾玉・寛永通宝など)は実在の遺物をモデルにしていますが、どの層でどれが見つかるかは名前から決まる演出です。時代と深さの対応も、実際の地層を測ったものではありません。

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