裏表診断 ― あなたの建前と、本音。

人はみんな、表の顔と裏の顔を持っています。裏表診断は、その2つを同時に測る性格の見立てです。結果は「表コード」「裏コード」の4文字コード×2と、2つのズレを数値化したギャップ度で返ります。

ふつうの16タイプ診断と何が違うか

一般的な16タイプ性格診断が返すのはコードひとつです。この診断は人前で見せている自分(建前)と一人のときの自分(本音)を、同じ質問群の中で別々に測ります。だから「表ENFP/裏INTJ」のような組み合わせが生まれます。ギャップが大きいほど、あなたはふだん「演じている」ということ。演じ分け自体は悪いことではなく、社会で暮らす技術のひとつです。この診断は、その演じ分けの幅を数字で眺めるための道具です。

結果には、表と裏それぞれの短いキャッチコピーと、あらかじめ描き下ろした4コマの絵が一枚添えられます。4コマは回答内容から選ばれるもので、その場で自動生成される絵ではありません。

質問はあなたの答えで変わる

質問は固定ではなく、前の答えによって次の質問が変わる適応型です。答えに一貫性がある人ほど早く診断が終わります(最短9問・最大14問)。何問で見抜かれたかも、結果のひとつです。所要はおよそ1分。登録は不要で、無料で遊べます。

判定は採点表、AIまかせにしない

表コード・裏コード・ギャップ度の判定は、あらかじめ決めた採点表に沿ってコードで計算します。引くたびに都合よく変わる占いにも、生成AIの気分で結果が揺れる診断にもしていません。同じ答え方をすれば、同じ結果が返ります。

これは医学的・心理学的な検査ではなく、自分を少し離れて眺めるための見立てです。結果があなたの性格や能力を断定するものではありません。

結果の共有と入力の扱い

結果は固有のURLと共有カードでXなどへ投稿できます。共有URLを知る人は、コードとギャップ度、添えられた4コマを見られます。診断に氏名の入力は必要ありません。回答内容は結果の再現のためサーバー側で保持します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

表と裏、どちらが「本当の自分」ですか?

どちらも本当のあなたです。場面によって出す顔を変えるのは自然なことで、この診断はその切り替えの幅(ギャップ度)を眺めるものです。裏コードが「正体」で表コードが「嘘」という読み方はしません。

同じ人がやり直すと結果は変わりますか?

答え方が同じなら同じ結果になります。判定は採点表で固定しているためです。日をおいて答え方が変われば、結果も変わります。それは診断のブレではなく、あなたの状態の変化です。

ギャップ度が高いのは悪いことですか?

いいえ。ギャップが大きい人は、場面に応じて自分を出し分ける振れ幅が大きい人です。逆にギャップが小さい人は、どこでも同じ自分でいられる人。どちらにも良さがあり、優劣はありません。

結果を友だちと比べられますか?

結果画面のカードを共有すると、コードの組み合わせとギャップ度を並べて比べられます。「表は同じなのに裏が正反対」のような発見が、この診断のいちばん面白いところです。

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