ゲーム
一回三分。結末は、一枚の紙に。
長いシーズンも複雑な操作もない、小さなゲーム。九回裏の一打席、雲を渡る一回の登攀。終わったあとに手元に残る一枚(新聞の一面、到達記録)まで含めて一作です。
短く遊べて、持ち帰れる。
操作はひとつかふたつ
野球盤はタイミングの一打、Cloud Knight は左右の向きだけ。覚えることを減らして、その一瞬の読みに集中する作りです。
結末が紙になる
野球盤は翌朝のスポーツ新聞、Cloud Knight は到達記録の画像。遊んだ結果を共有できる一枚として渡します。
記録の扱いは各ページに
端末内に保存するもの、共有URLのためにサーバーへ保存するものがあります。作品ごとの末尾に、保存の有無と入力名の扱いを書いています。
ゲームの作品
- 九回裏の野球盤 ― 九回裏、二死満塁、3点差。代打は、あなた。絶叫の実況つき。結末は、翌朝のスポーツ新聞一面に。
- Cloud Knight: Dreamrise ― 風を読み、雲島を渡り、空の城を目指す縦方向アクション。季節の勲章と航路日誌が、登った日の空を覚えています。
- BOTTOM OF THE 9TH ― Bases loaded, two outs, down by three. One tap decides everything. With overheated play-by-play — and tomorrow's back page.
三つとも、一回の判断とその直後の景色に絞った設計です。九回裏の野球盤は二死満塁の一打を、Cloud Knightは雲の上の一走を、BOTTOM OF THE 9TH は同じ野球盤を英語圏向けに作り直したものです。長いセーブデータもランキングもなく、結末は一枚の紙(新聞の一面や共有カード)として持ち帰れます。
遊び方と作り方、入力した情報の扱いは、各作品のページ末尾の解説に書いています。スマートフォンの縦画面で片手で遊べるように作っていて、遊び終えるまでに要るのは数回のタップだけです。