ゲーム

一回三分。結末は、一枚の紙に。

長いシーズンも複雑な操作もない、小さなゲーム。九回裏の一打席、雲を渡る一回の登攀。終わったあとに手元に残る一枚(新聞の一面、到達記録)まで含めて一作です。

短く遊べて、持ち帰れる。

操作はひとつかふたつ

野球盤はタイミングの一打、Cloud Knight は左右の向きだけ。覚えることを減らして、その一瞬の読みに集中する作りです。

結末が紙になる

野球盤は翌朝のスポーツ新聞、Cloud Knight は到達記録の画像。遊んだ結果を共有できる一枚として渡します。

記録の扱いは各ページに

端末内に保存するもの、共有URLのためにサーバーへ保存するものがあります。作品ごとの末尾に、保存の有無と入力名の扱いを書いています。

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