KuraLab(くらラボ)について
KuraLabは、名前、日付、日本語、学び、暮らしの判断を材料に、小さなWeb作品と道具を企画・制作する実験室です。短歌や漢字を返すWeb Toys、歌で覚える教材、地図や数字を使う生活ツール、小説とエッセイを公開しています。
掲載しているもの
当サイトのWeb作品、文章、構成、説明文は、KuraLabが企画・編集して公開しています。他サイトの記事やアプリを集めて紹介することを主目的としたサイトではありません。「Stories」の小説とエッセイは、KuraLabのメンバー「人間コンビニエンス」による作品です。
人とAIの役割
一部の作品では、文章案、コード、画像制作の補助に生成AIを使用しています。何を作るか、どの言葉を残すか、どの結果を不採用にするか、どんな見た目で公開するかは人が決めます。AIの出力をそのまま大量掲載するのではなく、一つの作品として選び、直し、動かしてから公開することを基本にしています。
外部素材・公開データ・出典
作品によって、パブリックドメイン資料、利用許諾のある画像やフォント、購入素材、官公庁の公開データ、オープンソースソフトウェアを使用します。使用する場合は利用条件を確認し、必要なクレジットや出典を作品内、説明ページ、または管理記録に残します。外部素材そのものの転載を目的とせず、独自の操作、計算、構成、見立て、解説を加えます。
正確さ・更新・限界
学習、法律、不動産、相続、税金に関係するツールは、考え方や手続きを整理するための補助です。公開時点の公式情報を確認し、計算根拠や更新日を示すよう努めますが、専門家の判断や行政機関の正式な決定を置き換えるものではありません。誤り、制度変更、表示不具合が判明した場合は確認のうえ更新します。
入力情報とプライバシー
入力情報の扱いは作品ごとに異なります。端末内だけで処理するもの、結果の再現に必要な情報をサーバー側で保持するもの、AI生成のため外部APIへ送るものがあります。各作品の説明とプライバシーポリシーに具体的に記載します。
運営者について
長澤 湊。宅地建物取引士・行政書士・測量士補。相続、不動産、土地の手続きと相談を、十年以上の実務として扱ってきました。KuraLabの「道具」と「解説記事」は、その相談の場で毎回同じ図を紙に描いて説明してきたこと(相続関係図、四つの地価の関係、旗竿地の接道)を、読むだけでなく触れば分かる形にしたものです。
もう一つの出発点は、子どもの学習で感じたことです。教科書の単語を一覧で並べても続かない。歌にすれば続く。定規がないときに画面が定規になればいい。日常の小さな不便と、仕事で繰り返し説明してきたことを、自分でコードを書いて形にしたのがKuraLabです。生成AIは文章案やコードの補助に使いますが、何を作り、何を公開し、何を直すかは運営者が決めています。
解説記事は、制度の公開情報と自分の実務経験の範囲で書き、時点を明記します。個別の事案への助言ではありません。記事の誤りや、制度の変更に気づいた方はお問い合わせから教えてください。確認のうえ直します。
サイトの構成
KuraLabの内容は、ヘッダーの七つの入口で分けています。どこから入っても、その先に何があるかが一行で分かるようにしています。
- 調べる ― 相続・不動産・離婚の手続きと、資格試験の勉強法。運営者が実務で扱ってきたことの解説記事
- 遊ぶ ― 名前や日付から短歌・漢字・診断を返すWeb Toys
- 学ぶ ― 教科書の単語を歌で覚える教材(WORD WORLD)と、資格試験の過去問ループ
- 道具 ― 画面が実寸の定規になるスマホ定規、土地の値段の見方、相続登記の整理、計算機
- 読み物 ― 小説とエッセイ(Stories)
- ゲーム ― ブラウザで動く小さなゲーム
- 日誌 ― 作った理由と直した理由の記録(工事日誌)と、日々の一首一字
解説記事の書き方
「調べる」の記事は、宅地建物取引士・行政書士・測量士補として相続・不動産の相談を扱ってきた運営者が、その経験の範囲で一般論として書いています。特定の事案に対する助言ではなく、費用や期間は目安です。
制度の説明は、法務省、法務局、国税庁、裁判所、国土交通省、こども家庭庁、e-Govなどの一次情報を確かめて書き、各記事の末尾「参考(公式)」にその出典を、本文の直後に「内容確認日」を示します。制度が改正されたときは、施行後の制度で書き直します(例:2026年4月施行の民法改正による共同親権・法定養育費・財産分与の請求期間)。
文章の下書きに生成AIを使うことがあります。ただし、条文の該当箇所、数字、実務での扱い、記事に何を書き何を書かないかは運営者が確認して決めます。AIの出力をそのまま載せることはしません。
訂正と更新の方針
内容の誤り、古くなった制度、表示の不具合に気づいたら、お問い合わせから教えてください。届いた指摘は運営者が一次情報で確かめ、直す必要があれば本文を修正して内容確認日を更新します。指摘が誤りだった場合も、確認した結果を返信します。
作品の追加や大きな直しは、工事日誌に「なぜ作ったか」「なぜ直したか」を残しています。何がいつ変わったかは、そこで追えます。
広告について
運営費をまかなうため、サイト内に広告を掲載することがあります。広告の有無は記事やツールの内容に影響しません。記事広告、商品紹介、掲載依頼は受け付けていません。広告配信に伴うCookieの扱いとオプトアウトの方法はプライバシーポリシーに記載しています。
運営とお問い合わせ
KuraLabは、運営者の長澤 湊が企画・運営する個人制作のWeb実験室です。宅地建物取引士・行政書士としての知識と、ことば、学習、Web制作への関心をもとに、Web作品と道具を制作しています。
企画、編集、公開判断、動作確認は運営者が行います。生成AIを制作工程の一部で補助的に使用する場合も、公開する内容と最終的な責任は運営者が担います。
KuraLabは2026年に公開を始めました。作品は公開後も、表示、説明、データ、使いやすさを見直しながら更新します。作品の不具合、掲載内容、権利関係、取材・制作についてはお問い合わせフォームからご連絡いただけます。外部での活動は人間コンビニエンスのnoteでも確認できます。
最終更新:2026年9月14日