学ぶ / 過去問ループ
過去問を、確信度で回す。
答えを出すときに「自信あり/二択で迷った/見当がつかない」を五段階で残すと、同じ正解が四種類に分かれます。自信を持って間違えた問題を最優先で潰す、そのための問題集です。資格ごとにページを分けています。
正答率では見えない、弱点の形。
記録するのは正誤+確信度
○×だけでなく、どれだけ確かに選べたかを五段階で。あやふやに当たった問題は、本番では外れる可能性が高い問題として復習に回ります。
弱点海図と学習航跡
科目ごとの現在地と、周回ごとの変化を見返せます。何周しても自信あり誤答のままの問題は、条文の理解が根本からずれているサインです。
考え方は解説記事に
この勉強法を選んだ理由と、海事代理士試験の準備で実際にやったことは、解説記事「過去問を確信度で回すと何が変わるか」に書いています。
過去問ループの作品
- 海事代理士 ― 平成29年度から令和7年度までの筆記試験142問。一般法令と海事法令18科目を、確信度つきで周回します。
確信度は五段階です。「自信あり」「たぶん合ってる」「二択で迷った」「勘」「見当がつかない」。答え合わせのあと、この確信度と正誤の組み合わせで復習の順番が決まります。自信を持って間違えた問題が最優先、次にあやふやなまま当たった問題、その次に判断できなかった問題の順です。
問題は各資格の公式に公開された過去問を使い、解説は運営者が条文を引いて書き足しています。出典と利用上の注意は、各資格のページから読めます。学習の記録はその端末のブラウザに残り、サーバーへ送りません。