赤シートスクラッチ

参考書が、問題になる。参考書や問題集の画像から赤・朱色の重要語句を簡易検出し、銀色のスクラッチ問題へ変えます。

自信と正誤を分けて記録

答えを見る前に「わかる/わからない」を選び、銀色を削った後に「合ってた/間違ってた」を記録します。盤石、まぐれ、落とし穴、のびしろの4状態に分け、最優先の落とし穴から次の周回へ残します。

赤シートの、その先へ。

紙の赤シートでは「隠して、思い出す」ことしかできませんが、ここでは自信と正誤を掛け合わせて「わかったつもりで間違えた問題」を選び出します。

画像は端末内で処理

選択した教材画像、検出位置、回答結果はサーバーやデータベースへ送信・保存しません。現在は画像1枚に対応するβ版です。PDF、複数ページ、継続保存、再読み込み、赤字範囲の手動修正はまだ利用できません。