2026-09-17
百五十一本の記事に、本の目次を付けた
解説記事の五つの棚すべてに、時系列の目次と「いまどの段階の話か」を示す表示を付けた日の記録。相続は亡くなる前から財産の使い道まで、土地は値段と書類から売るときまで。
九月十七日は、解説記事の五つの棚すべてに「本の目次」を付けました。記事が百五十一本まで増え、一覧に題名を並べるだけでは、どれから読めばいいのかが分からなくなっていたためです。
目次は、手続きの時間の流れに沿って章を切っています。相続なら、亡くなる前、亡くなった直後、相続人と財産の確定、分け方、名義と税金、財産の使い道、状況別。土地なら、値段と書類、買う前、建てられるか、境界と隣地、災害と地盤、持っている間、売るとき、特殊な権利。学びは資格を選ぶところから各試験へ、作品の仕組みはAIと検分の考え方から教材まで。
先に離婚・家族の棚で試していた形を、そのまま残りの四つに広げました。各記事のページには、自分がいま目次のどの段階にいるかを示す表示が付きます。一本読み終えたとき、前後の章へ自然に手が伸びるようにするためです。
すべての記事が、どれか一つの章にちょうど一度だけ属するように配置しました。二つの章にまたがる記事は、より早い時点で読む意味のある方へ置いています。
記事を増やす工事は一区切りにして、ここからは読む順番を整える工事に移ります。百五十一本を一冊の本として手に取れるようにする、その最初の一歩です。
- 前の日誌(2026-09-15): KOTODAMA、二枚の棚に二十八曲を並べた
- 次の日誌(2026-09-22): 養育費の目安を、話し合いの机に置ける数字にした
- 同じ作品の日誌(2026-09-09): 解説記事が百二十本になり、四つの棚に分かれた
- 同じ作品の日誌(2026-09-07): 全ページに同じ入口を付け、解説記事の棚を開いた