2026-09-09
解説記事が百二十本になり、四つの棚に分かれた
相続・手続き、土地・不動産、学び・資格、作品の仕組みの四つの棚に、解説記事を百二十本まで増やした日の記録。記事同士の参照は自動でリンクになるようにした。
九月九日の時点で、解説記事は百二十本になりました。相続・手続き、土地・不動産、学び・資格、作品の仕組み。四つの棚に分け、棚ごとの一覧ページも用意しています。
書き方は最初から変えていません。相談の場面で実際に聞かれた順に、まず何が起きるかを書き、次に手続きと期限、最後にお金の話。表は率ではなく、記事の例に当てはめた金額と合計で示すことにしています。中学生が読んで分かる、を基準にしました。
この日は、本文の中で別の記事に触れている箇所を、自動でその記事へのリンクにする仕組みも入れました。五十か所ほどが、書き手が手で貼らなくても、参照先へつながるようになっています。
記事の冒頭には要約の枠を置き、本文と見分けが付くようにしました。急いでいる人は枠だけ、落ち着いて読める人は本文まで。同じページで二つの読み方ができます。
数を増やす工事はまだ続きます。ただ、四つの棚と一覧ページができたことで、増えた記事が迷子にならない場所は先に用意できました。
- 前の日誌(2026-09-07): 全ページに同じ入口を付け、解説記事の棚を開いた
- 次の日誌(2026-09-09): 過去問ループの入口に、国家資格五十種の一覧表を置いた
- 同じ作品の日誌(2026-09-17): 百五十一本の記事に、本の目次を付けた
- 同じ作品の日誌(2026-09-07): 全ページに同じ入口を付け、解説記事の棚を開いた