2026-09-09
過去問ループの入口に、国家資格五十種の一覧表を置いた
過去問ループのトップに、国家資格50種の受験者数・試験形式・合格率の一覧を追加した日の記録。海事代理士の周回から、資格を選ぶところへ入口を一段手前に広げた。
九月九日は、過去問ループのトップに、国家資格五十種の一覧表を加えました。受験者数、試験の形式、合格率を一枚の表に並べ、どの資格から入るかを最初に見比べられるようにしています。
過去問ループは、海事代理士の百四十二問を五段階の確信度で周回する道具として始まりました。ただ、資格の名前を知っている人しかたどり着けない入口でした。試験を受けようか迷っている段階の人が、まず全体の地図を見られる場所が要ると考えました。
表の数字は公開されている試験の実施結果から拾い、資格ごとに形式の違いも添えています。択一か記述か、口述があるか。学び方の違いは、その形式の違いから始まるためです。
同じ日に、解説記事の「学び・資格」の棚にも、資格の選び方や勉強法の記事を足しています。一覧表で見比べ、記事で考え方を読み、過去問ループで手を動かす。三つの入口を同じ流れに置きました。
五十種の中で問題を周回できるのは、まだ海事代理士だけです。表は先に全体を見せ、問題はそろった資格から足していきます。
- 前の日誌(2026-09-09): 解説記事が百二十本になり、四つの棚に分かれた
- 次の日誌(2026-09-12): 入口の一番目を「調べる」にして、五つ目の棚を開いた
- 同じ作品の日誌(2026-08-22): 迷った一問から、また戻れる航路を作った