Cat Scanner 日本語版 ― 小さな脳に、猫がぎっしり

Cat Scanner は、猫の名前を入れると、その猫の頭の中を「ごはん・昼寝・おやつ・箱・運動会」などの言葉で描き出す、猫あるあるのジョーク画像メーカーです。動物の心理学でも、獣医学のアドバイスでもありません。実際の猫の性格を言い当てるものでもありません。

元は英語版(English)です。同じ名前なら、英語版と同じ構図・同じ意味の言葉になります。

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遊び方

猫の名前を入れて「スキャン」を押します。まず黄色い目が光り、白い脳が現れて、外側から順に言葉が埋まっていきます。最後に真ん中に出る一語がオチです。結果はXに投稿したり、PNG(写真と同じ画像形式)やSVG(拡大しても粗くならない画像形式)で保存したりできます。

見本の三匹(もち・ルナ・ニャン社長)には、決まった結果を仕込んであります。まずは押してみてください。

脳に出てくる言葉

言葉は、猫と暮らしている人なら見覚えのあるものだけです。ごはん、昼寝、おやつ、箱、人間、ボス、無視、かわいい、悪魔、ガブッ、遊ぶ(と見せかけて狩り)、そして夜中に突然始まる「運動会」。昼寝の夢の真ん中や頭の中いっぱいに、マグロ・かつお節・煮干し・サバ・鮭・ツナ缶のどれかが出てくる猫もいます。「吾輩」は、夏目漱石の『吾輩は猫である』から借りました。頭の中が「無」の猫もいます。

結果はコードで決まる

名前の文字から、サーバーのプログラムが構図・言葉・色・大きさ・位置を決めます。生成AI(文章や画像を自動で作るAI)は使っていません。だから同じ名前なら、いつ、だれが押しても同じ結果になります。

脳が小さいのはわざと

脳の白い部分は、あえて小さくしてあります。大きな性格を小さな頭に詰め込む、そのぎゅうぎゅう感が笑いどころです。端末で「動きを減らす」設定をしている場合は、動きを短くして表示します。

保存・共有と猫の名前

入力した名前と結果は、同じ結果を出し直すためにサーバーに保存します。共有用のリンクには名前がそのまま入るので、リンクを受け取った人には名前が見えます。このページが結果を一覧で公開することはありません。名前を知られたくない場合は、あだ名で試してください。

よくある質問

同じ名前の猫は、同じ結果になりますか?

なります。結果は名前の文字だけで決まります(英字の大文字・小文字は区別しません)。「もち二世」「ルナ(姉)」のように少し足すと、別の結果になります。

ひらがなとカタカナで結果は変わりますか?

変わります。「もち」と「モチ」は別の名前として扱います。うちの子の呼び方で、いちばんしっくりくる書き方を試してください。

結果は、うちの猫の本当の性格ですか?

いいえ。言葉は決まった一覧から、名前の文字をもとにコードが選んでいます。当たっていたら、それはうれしい偶然です。

人間版はありますか?

Brain Scanner 日本語版が人間版です。人の名前を入れると、真ん中に最後のオチの一語が出ます。

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