2026-08-21
裏表診断の次の一枚を、少し新鮮にした
裏表診断に専用の共有画像を加え、同じ人の直近五件と同じ4コマが続きにくい抽選へ整えた日の記録。
八月二十一日は、裏表診断の結果に添える4コマの出方を整えました。同じ人が続けて遊んだとき、さっき見た絵がまたすぐ現れると、診断の言葉まで同じに見えてしまいます。そこで、直近五件で出た4コマを覚え、候補が残っている限りは別の一枚を選ぶようにしました。
除外できる絵がなくなった場合は、抽選そのものを止めず、元の候補へ戻ります。珍しい結果に対応する絵や、条件に合う絵が少ない場合でも、結果画面が欠けないための逃げ道です。
一度決まった4コマは、これまで通り結果と一緒に保存します。共有用のURLを後から開いても、抽選し直して別の絵に変わることはありません。新鮮さを足しながら、持ち帰った結果の再現性は残しました。
直近の絵を照合するときは、接続元をそのまま記録するのではなく、既存の仕組みで変換した識別値を使います。新しい会員登録や名前の保存を増やさず、同じ人に同じ絵が続きにくくなるために必要な範囲だけを参照します。
あわせて、裏表診断専用の共有画像を設定しました。サイト共通の画像ではなく、その作品の空気がリンクを開く前から伝わる入口へ替えています。小さな抽選の手触りと、外から見える作品の顔を同じ日に整えた工事です。
この日の作業
Gitのコミット記録からの抜粋です。
- 4コマ抽選で直近5件の絵を避ける仕組みを追加
- 裏表診断専用のOGP画像を設定
その後(2026年9月5日時点)
8月22日〜23日に4コマのストックを大幅に増やし(静止画127枚、動画5本を追加)、被りにくさを抽選の工夫だけでなく枚数でも支えるようにしました。9月1日には画面全体を「墨と朱」の見た目に組み直しています。
- 前の日誌(2026-08-19): 雲を渡る騎士を、KuraLabへ迎えた
- 次の日誌(2026-08-22): 迷った一問から、また戻れる航路を作った
- 同じ作品の日誌(2026-09-01): 裏表診断を、墨と朱で押して進む画面に組み直した