2026-08-19
雲を渡る騎士を、KuraLabへ迎えた
自動で跳ね続ける騎士の向きを整え、雲島をつないで空の城を目指すCloud Knight: DreamriseをKuraLabへ組み込んだ日の記録。
八月十九日は、Cloud Knight: DreamriseをKuraLabへ迎えました。騎士は自動で跳ね続けます。遊ぶ人が決めるのは左右の向きだけです。次の雲がどちらにあり、いまの勢いをどこへ預けるか。操作を少なくし、その一瞬の読みへ集中するゲームです。
空には、動かない雲だけでなく、左右へ漂う雲や、一度触れるとほどける雲も現れます。金色の羽根を拾えば強い跳躍を三回得られ、着地を続ければコンボが育ちます。遠くに浮かぶ城は飾りではなく、登り続ける方向を示す目印です。
同じ画面でも、日付と時刻によって景色は少しずつ変わります。春夏秋冬で空気の色が移り、朝、夕方、星空、月夜が巡ります。決められたコースを覚えるより、その時の雲路を読む作品にしました。
最高高度、季節の勲章、騎士の装い、航路日誌、音の設定は、この端末のブラウザ内へ保存します。アカウント登録はなく、プレイ記録を外部AIへ送ることもありません。残したい到達記録は一枚の画像として持ち帰れます。
単独の試作品だった画面を、そのまま置くのではなく、KuraLabのゲーム棚、共有画像、検索向けの説明、サイトマップへつなぎました。遊び方、勲章、航路日誌の各ページも同じ住所の中で行き来できます。雲の上の短い旅が、KuraLabの新しい入口になった日の工事です。