2026-08-06

作品ごとの顔と、話しかけられる窓口を作った

主要作品へ固有のOGPを用意し、お問い合わせ窓口と公開年表を加え、共有時と訪問後の案内を揃えた日の記録。

作品のURLを誰かへ送ったとき、どの作品も同じ画像が出ると、入口で名前を失います。八月六日は、工事日誌、KOTODAMA、24枚の美術館、真下、今夜、真上。、こころの節気、所書きなどへ、それぞれ固有の共有画像を用意しました。

共有画像は検索順位のための飾りではありません。開く前に作品の空気を伝え、送った人と受け取った人が同じものを指せるようにする名札です。日本語と英語の野球盤、About、プライバシーポリシーにも、それぞれの役割に合う顔を付けました。

サイトにはお問い合わせ窓口も加えました。作品の不具合、内容への質問、権利に関する連絡を一か所で受けられるようにし、短時間の連続送信を制限しました。届いた内容は公開画面には表示されません。

工事日誌には公開・更新年表を追加しました。すべての細かな修正を並べるのではなく、作品を初めて出した日と、形が大きく変わった日だけを記録します。完成品だけでは見えない制作の時間を、後から辿れるようにしました。

今夜、真上。では、星空の構図と結果画像も調整しました。ブラウザで見る夜空と、保存して持ち帰る一枚の夜空が別物にならないよう、画面と生成画像を一緒に確かめています。

作品ごとの顔、運営へ届く窓口、作った日を残す年表。どれも遊びそのものではありませんが、作品を孤立させず、サイトとして受け止めるための外壁です。

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