24枚の美術館
「24枚の美術館」は、二十四の場面を一枚ずつ眺め、「この一枚を残したいか」を五段階で答える鑑賞型のWeb Toyです。作品を知っているかも三段階で答えますが、知識量や正解を競うテストではありません。好き嫌いを急いで決めるのではなく、自分の目がどんな景色で止まるかを確かめます。
二つの答えを分けた理由
見覚えのある場面には物語の記憶が重なり、知らない場面では構図、色、余白、人物の距離だけを見やすくなります。「残したい度」と「知っている度」を分けることで、知名度ではなく、どんな景色に手が止まったかを見ます。
見立ては端末内のコードで行います
各場面には、構図や気配を表すKuraLab独自のタグと短い説明があります。五段階の回答からタグを加点・減点し、上位の傾向と、最後まで残した三枚を選びます。生成AIや性格診断は使いません。結果は心理評価や美術鑑定ではなく、二十四枚を巡った一回分の「まなざし」の記録です。
回答は送信・保存しません
採点、既知度、見立てはすべて利用中のブラウザ内で処理します。回答や結果をサーバーへ送信せず、データベースや端末のローカルストレージにも保存しません。再読み込みや「もう一度めぐる」で回答は消えます。
画像とKuraLabの制作範囲
場面画像そのものの著作権・利用条件は各権利者に帰属します。KuraLabが制作したのは、二十四枚を巡る順序、二種類の問い、場面説明とタグ、集計方法、結果の見立て文です。