2026-08-26

選んだ結果を、正しい一枚のカードとして渡せるようにした

オリクジと今日の一字の投稿候補を選んだあと、結果ごとのカードと固有URLが同じ内容を指すように整えた日の記録。

八月二十六日は、オリクジと今日の一字を、選んだ結果そのものとして共有できるように手当てをしました。投稿候補は三つを並べて比べ、その日に渡したい一首や一字を選びます。選んだ後に別の候補へ切り替わらないようにし、投稿した内容とカードが食い違わない流れを作りました。

オリクジのカードでは、入力した名前の音が一〜四句の頭に入ることを見える形にし、五句目は自由の一行として残します。歌の最後に添える短い一言も、カードと投稿文で読めるようにしました。短歌だけでなく、名前が歌に織り込まれている仕掛けごと渡すためです。

今日の一字では、共有された画像にも表示用の筆文字を使い、漢字・読み・短い理由が同じ結果から作られるようにしました。さらに、共有リンクには結果ごとの識別子を付けました。古い画像が残って別の一字に見えることを避け、リンクを開いた人がその日の一字をそのまま読めるようにするためです。

候補室は公開ページや検索には出ません。架空の名前だけで候補を作り、利用者が入力した名前や結果は保存しません。人が選ぶ余地を残しながら、忙しい日は推奨候補を使えるようにする。日々の小さな投稿を、無理なく続けるための内側の場所です。

結果が生まれること、選ばれること、カードになって届くこと。三つの段階で別のものにならないように整えました。短い遊びの一回分を、あとから見ても同じ形で渡せるようにした日の工事です。

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